はじめに
2023年7月にCentury21経由で借りた賃貸を退去しました。
約2年間住んだ部屋でしたが、退去立ち会いで突然「17万円です」と言われ、その場でサインを求められました。
最終的には何度もやり取りを重ね、請求額は11万円まで減額。
さらに敷金4万円と日割り家賃約6万円が返金・相殺されたため、実際に支払った金額は約1万円で済みました。
今回は、その一連の流れを時系列で紹介します。
入居・退去まで
- 入居日:2023年7月
- 退去日:2025年8月
- 居住期間:約2年
普通に生活していた(禁煙、ペットなし)だけで、故意に壁や設備を壊した事実はありませんでした。
退去立ち会いで突然17万円を請求
退去立ち会い当日、担当者と部屋を確認したあと、見積書を出されました。
その金額は17万円。
しかも、その場でサインを求められました。
当時は「ここでサインしないと退去できない。退去できないと日割り家賃が発生する」と言われ、内容を十分確認できないまま署名してしまいました。
今思えば、この場で慌ててサインする必要はありませんでした。
納得できず交渉開始
後日、請求内容を見返すと疑問点が多くありました。
「本当にこの費用は借主負担なのか?」
そう思い、管理会社と交渉を始めました。
何度もやり取りを重ねた結果、請求額は17万円から11万円まで減額されました。
実際の支払いは約1万円
最終的な精算では、
- 敷金:約40,000円
- 日割り家賃返金:約60,000円
が請求額と相殺されました。
その結果、実際に負担した金額は約1万円程度でした。
最初に提示された17万円とは大きく異なる結果になりました。
今回学んだこと
今回の経験で学んだことは次の3つです。
- 退去立ち会いで焦ってサインしない
- 請求内容に納得できなければ必ず確認・交渉する
- 国土交通省の「原状回復ガイドライン」を確認する
最初の請求額が必ずしも最終金額になるとは限りません。
疑問があれば、一度立ち止まって確認することが大切だと実感しました。
まとめ
退去時に17万円を請求されたときは正直驚きました。
しかし、内容を確認して交渉した結果、請求額は減額され、実際の負担は約1万円で済みました。
これから退去する方は、その場で慌ててサインせず、請求内容をしっかり確認することをおすすめします。
もし私のようにサインをしてしまった場合でも、請求内容に疑問があれば諦めずに確認や交渉をしてみる価値はあります。実際に私の場合は、交渉によって請求額が減額されました。
私の体験が、これから退去される方の参考になれば幸いです。
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