タンク式食洗機の給水が面倒だった
タンク式食洗機は水道工事が不要で設置できる反面、毎回自分で給水する必要があります。
私が使っている食洗機は約9Lの給水が必要です。
導入当初は付属の給水カップを使っていました。
付属カップの容量は約2Lなので、
- 水をくむ
- 食洗機へ入れる
これを4回半繰り返さなければいけません。
2Lの水は意外と重く、毎回持ち上げるのは思っていた以上に大変でした。
実際にタイマーで計測すると、給水完了まで約2分30秒かかっていました。

ホース給水に変更してみた
そこで導入したのがホースです。
蛇口に取り付けるための蛇口ニップルも購入しました。
やったことはとても簡単です。
- 蛇口ニップルを取り付ける
- ホースを食洗機まで届く長さにカット
- 使用するときだけホースを接続する
普段は蛇口ニップルだけ付けっぱなしにしています。

給水時間を比較してみた
実際に給水時間を測ってみました。
| 方法 | 給水時間 |
|---|---|
| 付属カップ | 約2分30秒 |
| ホース | 約40秒 |
約1分50秒の短縮になりました。
さらに、カップのように2Lの水を何度も持ち上げる必要がありません。
ホースをセットしたら、あとは水がたまるのを待つだけ。
その間にスマホを見たり、食器を片付けたりできます。
使ってみた感想
結論として、
もっと早く買えばよかった。
これが率直な感想です。
タンク式食洗機を毎日使う人なら、給水ホースはかなり満足度が高いアイテムだと思います。
給水時間が短くなるだけでなく、重い水を何度も運ばなくて済むので、毎日の負担がかなり減りました。
まさに革命でした。


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