今までエクスプレッションペダルを使っていた
ピアノを始めたばかりの頃は、右も左も分からず「ペダルは踏めれば何でもいいだろう」と思い、エクスプレッションペダルを使って練習していました。
しかし実際には、本物のサスティンペダルとは踏み心地や重さが大きく異なります。当時はその違いに全く気づいていませんでした。
レッスンで本物のペダルを体感
レッスンで電子ピアノのサスティンペダルを踏んだ瞬間、「家のペダルと全然違う!」と驚きました。
ペダルの重さや戻り方が自然で、とても踏みやすかったのです。
ペダルの踏み替えもやりやすく、「こういう感覚だったのか」と初めて理解できました。
先生に家のペダルを聞かれる
レッスン中に先生から
「家ではどんなペダルを使っていますか?」
と聞かれました。
エクスプレッションペダルを使っていることを伝えると、「それだと踏み心地がかなり違いますね」と教えていただきました。
そこで、本物に近いサスティンペダルへ買い替えることを決めました。
今回購入したサスティンペダル
Roland ローランド ダンパーペダル DP-10

私は電子ピアノと同じローランド製の純正サスティンペダルを購入しました。
純正品なので見た目も統一感があり、安心して使えます。
使用感
実際に踏んでみると、まず驚いたのがペダルの重さです。
エクスプレッションペダルよりもしっかりとした抵抗感があり、最初の数日は足が疲れました。
しかし、数日練習すると自然と慣れ、踏み替えもスムーズになりました。
レッスンで教わったペダルワークも再現しやすくなり、ペダルのタイミングが掴みやすくなったと感じています。

まとめ
電子ピアノを始めたばかりの頃は、「音が伸びれば十分」と思っていました。
しかし、実際に純正のサスティンペダルへ買い替えてみると、踏み心地やコントロール性が大きく向上し、練習もしやすくなりました。
これからピアノを始める方や、私のように代用品を使っている方は、ぜひ一度サスティンペダルを試してみることをおすすめします。

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