Wi-Fiルーターとモデムだけだった自宅ネットワーク
購入前の我が家のネットワーク機器は、Wi-Fiルーターとモデムだけでした。
当時は小さな台の上に置いており、2台だけなら特に問題ありませんでした。
しかし、自宅ネットワークの検証環境としてCiscoルーターを追加したいと考えるようになりました。
すると、これまで使っていた台ではスペースが足りず、新しく機器を置く場所を確保する必要がありました。
そこで今回は、床のスペースを増やすのではなく、縦の空間を活用できる3段ラックを導入することにしました。
Ciscoルーターを追加するためにラックを購入
自宅ネットワークにCiscoルーターを組み込む場合、Wi-Fiルーターやモデムに加えて、新しくネットワーク機器を設置するスペースが必要になります。
ただ、部屋が広いわけではないため、大きなラックを置くのではなく、コンパクトで縦に収納できるものを探しました。
今回購入したのはこちらです。
AZUMAYA ガラスラック3段 ブラック色 SMJ-101BK

実際に設置してみた
現在はラックの各段にネットワーク機器や自宅サーバーをまとめています。

- 1段目:フレグランス
- 2段目:Ciscoルーター
- 3段目:Raspberry Pi、Wi-Fiルーター、モデム
Raspberry Piについては、インフラエンジニアの自己研鑽用として購入した経緯を以下の記事で紹介しています。
インフラエンジニアの自己研鑽にRaspberry Piがおすすめな理由|自宅サーバで実践的に学ぼう | Yuu Log
こんな人におすすめ
- Wi-Fiルーターやモデムを床に置いている
- Ciscoルーターなどのネットワーク機器を自宅に追加したい
- Raspberry Piなどの自宅サーバーを置くスペースが欲しい
- コンパクトなラックで縦の空間を活用したい
まとめ
今回は、自宅ネットワークにCiscoルーターを追加するため、ネットワーク機器をまとめて設置できる3段ラックを購入しました。
Wi-Fiルーターとモデムだけであれば小さな台でも問題ありませんでしたが、CiscoルーターやRaspberry Piなどの機器を追加すると、置き場所が足りなくなります。
収納ラックを導入したことで、床のスペースを増やさず、縦の空間を活用して複数の機器をまとめて設置できました。
自宅でネットワーク検証環境や自宅サーバーを構築している方で、機器の置き場所に困っている場合は、縦型のラックも選択肢の一つだと思います。


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