Azureをこれから勉強したいけど、
- 「何から始めればいいかわからない」
- 「Azureを実際に触りながら勉強したい」
- 「本や動画を見るだけではなく、手を動かして学びたい」
このように悩んでいませんか?
私もAzureを勉強しようと思ったものの、最初は何から手を付ければいいのかわかりませんでした。
そこで、Udemyの「作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(IaaS編)」を購入して実際に受講してみました。
▼ 講座の詳細はこちら

結論からいうと、Azureをこれから触ってみたい方には購入してよかったと思える講座でした。
今回は、実際に受講して感じたメリット・デメリットや、講座を受講したあとにAzureをどのように活用しているのかを紹介します。
Azureを勉強しようと思ったきっかけ
私がAzureを勉強しようと思ったきっかけは、業務でAzureに触る機会があったことです。
仕事でAzureを扱うのであれば、業務上必要な知識だけではなく、個人的にもAzureを触って理解を深めたいと思いました。
そこでAzureの勉強方法を探していたところ、Udemyの講座を見つけました。
Azureは実際に操作してみないとイメージしづらい部分も多いため、動画を見るだけではなく、実際にAzure上で環境を構築しながら学べる講座を選びました。
UdemyのAzure講座を受講して感じたメリット
Azureを実際に操作しながら学べる
一番よかったと感じたのが、実際にAzure Portalを操作しながら学習できることです。

Azure上で仮想マシンを作成するところから、実際に環境を構築していきます。
Azureのサービスについて本を読んだり、動画を見たりするだけでは、
「この設定はどこにあるんだろう?」
「実際に作成するとどうなるんだろう?」
といった疑問が出てくることがあります。
しかし、実際に手を動かして環境を作っていくことで、Azureの画面や設定項目にも慣れていきます。
Azure初心者が「Azureを触ったことがある」という状態になるためのきっかけとして、非常に良いと感じました。
仮想マシンの作成から運用まで体験できる
Azure上で仮想マシンを作成するだけではなく、作成した環境を運用するところまで体験できます。
インフラを勉強する場合、サーバーを作るだけではなく、
- サーバーを監視する
- リソースの状態を確認する
- CPUなどの使用状況を確認する
といった運用についても知っておく必要があります。
実際にAzure上で環境を作って操作することで、クラウド環境でインフラを構築・運用するイメージを持ちやすくなりました。
クラウドの知識を身につけるきっかけになる
Azureについて勉強していると、Azure固有の知識だけではなく、クラウド環境に関する知識も身についていきます。
オンプレミス環境とは違い、クラウドでは必要なリソースを必要なときに作成したり、設定を変更したりできます。
実際にAzureを触ってみることで、
「クラウドではこうやってサーバーを構築するのか」
という感覚を身につけることができました。
特に、これからクラウドエンジニアを目指している方や、インフラを勉強している方には、実際にクラウド環境を触ってみることをおすすめします。
UdemyのAzure講座で気になったところ
一方で、受講していて少し気になった部分もありました。
それは、「なぜこの設定をするのか?」という説明がもう少し欲しいと感じる箇所があったことです。
例えば、講座の中で監視設定を行う場面があります。

実際に設定することでAzureの操作方法は学べるのですが、
「なぜ監視する必要があるのか?」
「CPU使用率を監視することで何がわかるのか?」
「メモリを監視する必要があるのはなぜか?」
といった、監視そのものの目的については、もう少し詳しい説明があるとより理解しやすいと感じました。
例えばサーバー監視には、
- サーバーが正常に動作しているか確認する「死活監視」
- CPUの負荷を確認する「CPU監視」
- メモリの使用状況を確認する「メモリ監視」
などがあります。
ただし、今回受講した講座はあくまでもAzureを学ぶための講座です。
監視の基礎知識まで詳しく説明すると、Azureの講座から少し脱線してしまう可能性もあります。
そのため、ここはデメリットというより、Azureをより深く勉強したい場合は別途インフラの基礎知識も勉強すると、さらに理解が深まると感じました。
Azureの勉強は「実際に触る」ことが大切
今回UdemyのAzure講座を受講して、改めて感じたのが、Azureは実際に触りながら勉強するのがおすすめということです。
Azureには非常に多くのサービスがあります。
そのため、最初からすべてを覚えようとすると、何を勉強すればいいのかわからなくなってしまいます。
まずは仮想マシンを作ってみる。
実際にサーバーを動かしてみる。
監視設定をしてみる。
このように、実際に手を動かしながら勉強すると、Azureのサービスや機能を理解しやすくなります。
「Azure 勉強」で検索して教材を探している方は、動画を見るだけではなく、実際にAzureを操作できる講座を選ぶのがおすすめです。
講座を受講したあと、Azureを触るきっかけが増えた
UdemyのAzure講座を受講したことで、業務だけではなく、個人的にもAzureを触るきっかけが増えました。
例えば、Azure上でゲームサーバーを構築してみたり、アプリを作ってみたりと、講座で学んだことをきっかけに、さらにAzureを使ってみたいと思うようになりました。
最初は「Azureを勉強する」という目的でしたが、実際に触ってみることで、
「Azureを使って何か作ってみよう」
という次のステップにつながったのがよかったと思います。
実際にAzureでゲームサーバーを構築した内容については、こちらの記事で紹介しています。
AzureでPalworld専用サーバーをDockerで構築する手順【Ubuntu 24.04】 | Yuu Log
こんな人におすすめ
今回のUdemy講座は、特に以下のような方におすすめです。
- Azureをこれから勉強したい方
- Azureを触ったことがない方
- ITインフラを勉強している方
- クラウドを実際に操作しながら学びたい方
- Azureの仮想マシンを実際に作ってみたい方
- 本や動画を見るだけではなく、手を動かして勉強したい方
反対に、すでにAzureを業務で使いこなしている方や、Azureの高度な設計・運用について学びたい方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
まとめ
今回は、Udemyで購入したAzure講座についてレビューしました。
実際に受講してみて、特によかったのは、Azure上で仮想マシンを作成するところから、実際の運用まで手を動かしながら学べることです。
一方で、「なぜこの設定をするのか?」という部分については、もう少し詳しい説明があるとさらに理解しやすいと感じました。
とはいえ、Azureをこれから勉強する方にとっては、Azureを実際に触ってみる最初の一歩としておすすめできる講座だと思います。
「Azureを勉強したいけど、何から始めればいいかわからない」
という方は、まずはUdemyのAzure講座で実際にAzureを触ってみてはいかがでしょうか。
▼今回受講したAzure講座はこちら

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